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防犯上で効果的な外構工事とは

大切な家を空き巣被害から守るためには、塀を設けて家を囲んでしまう外構工事が不可欠です。塀は外構工事の中ではもっとも一般的であり、依頼が多い工事ですが、外構にはいくつか種類があるということを知り、適したタイプを選ぶことが大事です。建物を完全に覆ってしまうタイプをクローズド外構といい、家をぐるりと塀で囲ってしまうために入るのが困難という印象を与えるとあって、防犯性を高めたいという時には最適です。建物全体を塀で囲むことによって、家自体を直接吹き付ける風雨から守ることができるというメリットもあります。一方で、塀をぐるりと渡してしまうとどうしても閉鎖感が漂ってしまうために入りにくい印象を与えてしまうところは、ご近所の人達や友人に気軽に遊びに来てもらいたいと考える人には不向きです。せっかく来たけれど入りにくいから帰ろうということもよくある外構のタイプですので、一番重視する要素として防犯を考える場合に適しています。

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