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じわじわ増えていく外構工事に興味津々

自宅の近くにはその一帯が同じ苗字の家が並んでいるというエリアが少なくなく、同じ苗字で別の家に住んでいる方のエリアで、古い家を建て替えられたことが、つい最近ありました。敷地は広いのですが敷地内は砂利で、つながる土地に貸アパートや菓子ガレージがあり、アパートの住人に聞くと新しく建てた家に住む人と、アパートの家主は同じ苗字ながら違うことが分かりました。いわゆる兄弟間で敷地を分け、それぞれに使っているのでしょう。土地を持たない身としてはうらやましい話ですが、当事者たちは何かともめるらしく、新しく建てられた家は当初建物だけで、全く何の外構工事もされていない状態で、車やバイクを止めていました。そのうち、境界線のあいまいさが問題になったのでしょうか、まずはガレージ付近に扉の取り付けの外構工事が行われた後、しばらくして家全体を腰くらいの高さのフェンスで囲うようになりました。防犯上は役に立たないのは明らかですので、他人事ながら兄弟や親せき間での境界線トラブルの可能性が高いと見ています。

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